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創立60周年記念事業 まちづくりサミット  「発見!新しいまちづくりの一歩」

2019年5月12日

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5月12日(日)13:00〜15:00 「橘家」有田市新町

 

まちづくりにはキーマンが必要です。今回の事業の目的は、私たち有田ロータリークラブの活動エリアである有田中で、まちづくりに繋がる活動を行なっているグループ同士を繋げる目的と次世代を担う若者の中から新たにまちづくりに興味を持つ人材(キーマン)を生み出すことです。 有田各地で行われている住民グループや企業の特徴ある取り組みの中にはまちづくりという前提にとらわれずとも、結果的にまちづくりとなる取り組みが多数あります。行政指導で行う大きな活動でなくても、そのような活動の積み重ねが結果的には地域をより豊かに変えて行くのだと思います。その様な活動のキーマンに集まってもらい、活動を共有し、「グループ同士の繋がり」をつくります。その繋がりによって、活動の幅が広がり、より大きな活動へと繋がる可能性を秘めています。また、次世代の地域の中心となる若者たちが、まちづくりに対する概念を変えて「それなら僕らにも何かできる」という考えが湧き、新たなキーマンが生まれ、新たな活動の輪ができ、広がることを期待します。 そのために有田ロータリークラブが、独自に推薦する4つのグループに有田グッドクリエーション賞を贈り活動を讃えました。その後、各グループの取り組みについてのプレゼンテーションを行って頂きます。また、4名のグループリーダー達と、開催地である有田市を代表する市長とともに「持続可能なまちづくり」に対する可能性を問うパネルディスカッションを行いました。 その様な取り組み事例とディスカッションを行い、これからの地域の担い手である方々に聴いて頂きました。受賞グループや次世代の方々がそこに集い、地域の可能性に目覚めて頂き、自分達の出来ることを模索し、地域の可能性に対するモチベーションを上げ、更なるグループが生まれ、地域活性化に向かうインスピレーションとなることを目的とし開催いたしました。参加者は若者を中心とし、行政関係やロータリアン合わせて150名程度と会場は満員でした。

パネルディスカッション「持続可能なまちづくり」

有田グッドクリエイション賞受賞の4名と会長

AGW 森本真輔さん

会場は満席に!

Gainaあそびーと 松本将樹さん

ユーモア溢れるパネルディスカッション

無人島プロジェクト ジョブライブ  田中崇史さん

みなさん役者揃い!

本当に和やかでした!

有田グッドクリエイション賞受賞シーン


CHALL’S 樫原正都さん